桑の葉は穂先の部分のみを10㎏づつネットの袋に入れます。約60㎏を軽トラックに積み加工を委託する道の駅ふくしま東和の加工所に運搬加工所の搬入台に持ち込み葉を検品しながらコンベアーに乗せてます  
今回は全員揃って、しかもじ自走式の草刈り機が3台も揃ったので、1時間ぐらいであっという間に終了しました。
今年初めて桑の実3kgを収穫することが、出来ました。東京農大の長島教授の研究室で、ジャム加工や成分分析をしていただく予定です。
一袋50グラム入りで、500ccペットボトル約20本分。+KUWA(プラスクワ)の桑の葉には、糖の吸収を抑えるDNM(デオキシノリマイジン)といわれる成分やポリフェノール、鉄、カルシウムが含まれています。今回のパウダーは、同じ取り組みをしている熊本県産の使用していますが、ことしからは、自前で製品化する予定です。
昨年秋に大きくなった桑の木を別な畑に挿し木しておいて、5月27日に根の張った苗木約100本補植しました。